TOP > About us > 協会の歩み

日本シベリウス協会 会の歩み

1984年

  • 12月 8日 シベリウス生誕の日に発足、大束省三氏宅に事務局を置く。発起人:渡邉曉雄、上法茂、ペンティ・カリコスキ、木ノ下晃、大束省三、坂井玲子、菅野浩和、舘野泉、渡邉忠恕、横溝亮一
  • 12月 10日 日本シベリウス協会発足祝賀会「第1回会員のつどい」(日本プレス・センターにて)

1985年

  • 9月 1日 事務局を井口直巳建築設計事務所に移設。
  • 12月 10日 フィンランド大使公邸で、大使主催によるミニ・コンサート&レセプションが行われ、大使館員と会員約100名出席。

1986年

  • 6月 28日 日本フィンランド協会との共催による親睦会がニッカ・ウイスキービル・ホールにて行われた。

1987年

  • 3月 24日 会員のつどいが音楽の友ホールで行われた。

1989年

  • 1月 25日 フィンランド関係諸団体交流のつどいが日本海運倶楽部で行われた。
  • 4月 8日 フィンランド大使公邸にて、大使主催によるレセプションが行われ、会員約100名が出席。
  • 12月 8日 5周年のつどいが日本海運倶楽部で行われた。

1990年

  • 1月 28日 初めての研究大会がステラ・スタジオにて行われた。
  • 5月 14日 駐日フィンランド大使パウリ・オパス閣下離日にともなう「オパス大使送別会」が日本海運倶楽部にて行われた。
  • 5月 30日 オパス大使主催によるフィンランド大使公邸レセプション。
  • 6月 22日 渡邉曉雄会長逝去。
  • 9月 17日 理事会にて舘野泉が新会長に選出された。
  • 12月 8日 日本フィンランド協会との共催による「渡邉会長を懐かしむ会」が渋谷フォーラム・エイトにて行われた。

1991年

  • 1月 17日 エーロ・タラスティ教授講演会「クッレルヴォ交響曲を語る」が東京外語大学にて行われた。
  • 5月 14日 初めての「アイノラのつどい」が井口直巳建築設計事務所にて行われ、CDなどを鑑賞した。
  • 5月 26日 第3回フィンランド音楽祭「白夜の国のソリストたち」の出演者を歓迎するウェルカム・パーティが東海大学校友会館で行われた。
  • 9月 24日 「アイノラのつどい」が井口直巳建築設計事務所で行われ、ビデオ鑑賞とフィンランドの夏の音楽祭の報告が行われた。
  • 12月 9日 シベリウス・生誕126年記念パーティーの招待をフィンランド大使館よりを受け、会員50名が参加。

1992年

  • 5月 13日 「アイノラのつどい」が井口建築設計事務所で行われ、シベリウスの「受容」のテーマによる発表とビデオ鑑賞。
  • 9月 14日 「アイノラのつどい」が神田・アーツ・ギャラリーで催され、マリンコニア、ロンドレットなど、日本では演奏されることが少ない室内楽の作品が紹介された。演奏はカイヤ・サーリ・ケットゥ(vn)、エルッキ・ラウティオ(vc)、舘野泉(pf)
  • 12月 6日 フィンランド独立75周年記念特別演奏会「舘野泉ピアノリサイタル」を浜離宮アサヒホールにて主催。
  • 12月 6日 第1回年次総会がきゅりあんで行われた。

1993年

  • 6月 4日 エーヴァ・コスキネン(vn)、ウッラ・ショインネ(va)、エルッキ・ラウティオ(vc)の各氏による公開レッスンがRO・高輪にて行われた。
  • 6月 5日 第5回「アイノラのつどい」。エーヴァ・コスキネン(vn)、ウッラ・ショインネ(va)、エルッキ・ラウティオ(vc)の各氏を囲んで下北沢・アレイホールにて。
  • 9月 6日 第6回「アイノラのつどい」作曲家カイヤ・サーリアホ女史を迎えての講演がアビテックス経堂にて行われた。
  • 10月 「クッレルヴォ交響曲」(渡邉曉雄指揮東京都響1978年3月29日東京文化会館ライヴ)のCDを自主制作、会員に頒布。
  • 12月 7日 年次総会が柿の木坂の華空間で行われた。

1994年

  • 2月 27日 「タヴァッシェルナを読む会」が東京芸術劇場会議室で行われ、第6章「クッレルヴォ交響曲」をテキストに研究した。
  • 3月 13日 アイノラのつどいが原宿・アコスタディオで行われた.出演者は協会員。
  • 5月 29日 「タヴァッシェルナを読む会」の2回目が東京芸術劇場会議室で行われ、第6章「クッレルヴォ交響曲」をテキストに研究した。
  • 6月 19日 「アイノラのつどい」.SPレコード鑑賞会が東京芸術劇場小会議室にて行われた。
  • 7月 11日 「アイノラのつどい」。〔シベリウスとヴァイオリン〕と題してルッジェーロ・リッチ、木野雅之の両氏を迎えて公開インタビューが赤坂の榎坂スタジオで行われた。
  • 9月 24~25日 1994年度第5回「アイノラのつどい」。会員参加のプティ・コンサートが蓼科・ハーモニーの家で行われた。
  • 10月 9日 臨時総会が東京芸術劇場会議室で行われた。
  • 12月 8日 定例総会・10周年記念演奏会&パーティーが東京芸術劇場大会議室で行われた。ピアノ演奏は舘野泉。

1995年

  • 7月 1日 「アイノラのつどい」。ひのまどかによる「シベリウスとフィンランド」講演会を東京芸術劇場小会議室で行った。
  • 9月 30日 シベリウス生誕130年を記念して、「ピアノで聴くオーケストラ曲」と題し、新宿文化センター小ホールで「交響曲第2番(4手‐2台)」、「交響曲第3番(4手連弾)」、「フィンランディア(8手‐2台)」が演奏された。
  • 12月 9日 定例総会が目白のレストラン「大都会」で行われた。
  • 1996年 10月 9日 「アイノラのつどい」。来日したヘルシンキ・フィルのメンバーを迎えてミニ・コンサート+親睦パーティー.調布市のサロン・ドゥ・ムゼッタにて。
  • 12月 14日 定例総会が渋谷・フォーラム・エイトで行われた。

1997年

  • 2月 16日 「アイノラのつどい」。会員の演奏、LP、CD鑑賞会が調布市のサロン・ドゥ・ムゼッタで行われた。
  • 9月 3日 「アイノラのつどい」。名古屋・コンサートホール・アバにて.舘野泉のピアノほか。
  • 11月 29日 「アイノラのつどい」。岡部千栄子(sop)、ヨルマ・シルヴァスティ(ten)の各氏を迎えて、調布市・サロン・ドゥ・ムゼッタで。
  • 12月 6日 定例総会が東京芸術劇場会議室で行われた。

1998年

  • 7月 18日 「アイノラのつどい」。会員によるミニ・コンサートが調布市・サロン・ドゥ・ムゼッタで行われた。
  • 12月 5日 定例総会が東京芸術劇場会議室で行われた。
  • 12月 19日 「アイノラのつどい」。ヨウニ・ソメロ氏(p)を迎えて、調布市・サロン・ドゥ・ムゼッタで行われた。

1999年

  • 1月 29日 「アイノラのつどい」。村川千秋指揮山形交響楽団のシベリウスを聴く会、山形市民会館にて。
  • 7月 3日 「アイノラのつどい」。会員によるミニ・コンサートが調布市・サロン・ドゥ・ムゼッタで行われた。
  • 12月 5日 定例総会が八重洲口・ユニコン倶楽部で行われた。

2000年

  • 1月 29日 「アイノラのつどい」。広島・ヤマハ広島店、及びノルディック・サウンド広島にてミニコンサートが行われた。
  • 5月 13日 「アイノラのつどい」。リトヴァ・アウヴィネン(sop)、斉藤雅広(p)を迎えて、調布市・サロン・ドゥ・ムゼッタで行われた。
  • 10月 20~21日 日本シベリウス協会設立15周年記念セミナー・レクチャー&コンサートが音楽の友ホールで催された。
  • 11月 4日 「アイノラのつどい」。広島・エリザベト音大、ザビエルホールにてミニコンサートが行われた。
  • 12月 2日 定例総会が八重洲口・ユニコン倶楽部で行われた。

2001年

  • 3月 9日 「アイノラのつどい」。ヨハンナ・ルサネン(sop)、斉藤雅広(p)を迎えて、調布市・飯野病院7階マルシャリンホールで行われた。
  • 9月 9日 「レクチャーとミニ・コンサート・シリーズ1」が調布市・サロン・ドゥ・ムゼッタで行われた。

2002年

  • 2月 3日 「レクチャーシリーズ2」が調布市・飯野病院マルシャリンホールで行われた。

2005年2月

  • 創立20周年記念イヴェント開催
  • すみだトリフォニーホール (新作初演を含むコンサート、公開レッスン、レクチャー実施)

2008年9・12月

  • シベリウス没後50年記念イヴェント開催 (未完の「交響曲第8番」草稿紹介コンサート、ヨルマ・ヒュンニネン公開レッスン・リサイタル開催等)

2011年2・10月

  • シベリウスピアノ曲全曲連続演奏会開催

2013年3月

  • シベリウス生誕150年シリーズ Vo.l1 クァルテット・クインテット演奏会開催

2013年12月8日・9日

  • シベリウス生誕150 年シリーズ 〈室内楽企画2013〉vol.2

2014年11月

  • 年次総会にて、現会長の舘野泉が最高顧問へ。代わって新田ユリが会長に選任された。